記録 自分用

感じたことや考えたことを書いていきたい。

美女と豚/「紅の豚」

なぜかジブリというものをそれなりに見てみたい衝動に駆られ、けっこうな量をレンタルしたのだが、まだ消化できていない。「逆張り大好きっ娘だからジブリ観たことないのが売りだと聞きましたが」というのは广先生のセリフだが、まぁ例の人もなんだかんだ観ているわけで、よしとしよう(なにが)。

そんなわけでおそらく最も一般ウケするだろう紅の豚の鑑賞した。てかまともに観たの初めてだ。そして面白かった。

飛行機乗りの物語だったわけだが、最終決戦は殴り合いってのが面白い。せっかく飛行機直しにいったのにね。それに空を飛ぶ描写は綺麗だし、アクションアニメとしても観ていて楽しい。

あとこれは個人的に重要なところなんだけど、登場人物がみんなさっぱりしている人たちで安心できる。基本的に悪役だろうとなんだろうと一定のプライドを持っているキャラが好きなので、それでも飛行機乗りかと問われたときに一歩退く姿勢はすばらしい。ああいう生き方をしたいものである。無理かな。

あとジブリの女の子はみんなかわいいイメージがあるが、今回も例に漏れずかわいい娘が出てきてよかった。名前覚えてないけど。