記録 自分用

感じたことや考えたことを書いていきたい。

機龍発進?/「GODZILLA プロジェクト:メカゴジラ」

アニゴジの劇場公開があと数日と迫っているが、その前日譚小説(第2弾)を読んだ。いってしまえば読んだのはだいぶ前であり、なんならこの小説の発売日には読み切っていたのだが、ここに書くのが遅くなった。

前回の小説はけっこう面白くて、言ってしまえば映画より完成度高いまであったわけだが、今回のは情報の補完的な意味合いが強くて、ストーリー的にはひたすら時間稼ぎという感じであった。

おそらく前回の映画をみて誰もが考えたであろう、いやそんな遠く行かんでも月とか火星とか開拓するほうがまだ現実的なんじゃないすかねという意見は、実はちゃんとした理由があって実行されなかったことが判明した。ゴジラすげーって感じ。

それ以降は小話をはさみつつもいかにゴジラを足止めするかというストーリーであり、まぁそのために以下に多くのものが失われたかという点を知れたのはよかったが、全体的にふーんという印象だった。結論(最終的にメカゴジラは起動しない)はわかっているので、がんばれーという感じもない。

しかし映画への期待を上げるにはとてもよい作品であり、特に最後のモスラ関係はかなりワクワク感がある。前巻で削除候補だった人も無事なようでなにより。

映画が楽しみだが、果たして。