記録 自分用

感じたことや考えたことを書いていきたい。

ライフログを自動化したいという願望

気付いたら連続更新が途切れていた。まああまり気にしなくていいというのがこのブログであるから深く考えないことにしよう。なんとなく1週間ほど続くとはすごいと我ながら思う。

ともかくこの記事は自動化とライフログについて。

必要性に関する議論

自分は元来ライフログというのが面白そうだなと思っていて、そんなわけではてなブログとか始めたりなんなりしているわけなんだけれど、1ヶ月単位では続いてもそれ以上はあまり続かない。1ヶ月坊主というかある日を境にすっぱりやめてしまうことが多い。

で、そんな自分でも続けるためにはやはり自動化こそが大事だろうということになる。例えばgoogle fitの歩数記録なんかはスマホを持ち歩くだけでいいわけだから、特に労せずにライフログを残すことができるわけだ。google mapも同様で、というかこれがgoogleのサービスに惚れ込んだ理由の1つなわけだけれど、多少の入力の手間はあるにせよほぼ自動的に毎日の足並みが記録できる。これは本当に便利だと思う。

さていま便利と書いたけれど、本当に便利なのかというところは一考の余地がある。すなわち、ライフログをとったところでそれを見返してなにか有益なことができるのか微妙という問題である。実際google mapはある日にどの店に行ったかなんかがわかるわけだからけっこう使い道はある気がするけれど、歩数なんかなにに使うねんと言われたら特に返答できない。

これに対する自分なりの回答として、

①ログをとるコスト(手間という意味でも保管場所という意味でも)がほぼゼロなんだから別に役に立たなくても問題ない

②ログそのものよりもモチベーションみたいな副次的効果がある

③いつか役に立つ日がくるかもしれない

④いろいろな記録をアーカイブ化したいという願望(最終的にはここ)

というようなことが挙げられる。

実際②は大きいと思っていて、例えばジムに通ってたときは1週間のサイクリングが50kmを超すように目標を設定したり、体重をそれなりに記録したりしていたわけだ。

③も、まあ反論はできないだろう。過去の記録が役に立つことはたまにあるわけで。

コストに関する議論

そんなわけで自分のなかでの議論の結果として、ログをとるコストが少ない限りはライフログをとっていきたいということになった。

じゃあどうやってコスト少なく記録していくかという問題になって、例えば専用の体重計を買えば体重記録が自動的になるように、ハードウェアに頼っていくことがわりとすぐに思い浮かぶわけだ。あとはなんかスマートウォッチ的なものもここに分類される。

あとはgoogle fit対応のアプリをうまくつかってどうにか記録をつけていくというソフトウェア方面からの攻め方があるわけだけど、これは少し手間がかかる。

というかgoogle fit対応というところがまたややこしくて、どうにも対応アプリが少なく感じてしまう。

対象に関する議論

では何に対応してればいいのかということを考えると、結局自分はなにを記録したいのかという話になってくる。ぱっと思いつくのは食事(カロリーなり栄養なり何を食べたかなり)、睡眠、行動経路、運動、日々の出来事(読書とか映画とかその他定期的ではないこととか)あたりか。

このうち行動経路と日々の出来事は現在進行形で記録している(google mapとはてなブログ)。運動もまあ手動と自動で記録できる(google fit)。睡眠も手動で記録している(sleep as android)。こう考えると今やっていないのは食事系となるが、google mapが写真と同期する機能があるおかげである程度は記録できている。

つまり今から新たにやることとしては⑴食事のカロリーとか栄養素とかを記録する⑵現在手動でやっていることを自動化するの2つがある。

今後についての議論

⑴について

なにかgoogleに連携できるアプリを利用して記録していく

あすけんというアプリがいいらしい。すこし試してみてもいいかなと感じる。

 

⑵について

これはやっぱりスマートウォッチかなー。本当はなにかもっと画期的なデバイスがあるといいのだけれど。