記録 自分用

感じたことや考えたことを書いていきたい。

中華料理の味の安定たるや

今日やったこと

今日は予定されていた小旅行をその日の朝にドタキャンしたので、ほぼ1日中家にいた。このとき朝方に変な声で鳴く鳥らしきものの声にかなりの殺意を抱いていた。多分銃とチャンスがあれば撃っていたと思う。我ながら珍しい感情だなと思う。

朝5時半に起きて諸々の連絡を含めても11時までほとんどベッドの上から動かないでずーっとネットを徘徊していた。まあ日本にいても大して変わらなかったといえばそうかもしれない。やることがネットじゃなくてスプラトゥーンになったりするだけかも。

ともかくそのあとは書評記事、というか自分用の記録(まさにこのブログにふさわしい)を書こうと思って飲茶氏の西洋哲学史を読んでいた。

kindle oasisの持ち方に四苦八苦しつつ、マーカー機能を初めて本格的に触りつつ、メモ機能の文字変換の貧弱にいらつきつつなんとか1章分は書き上げた。書くときにはこれらの機能は便利なものだなと思う。

そしてあまりに動かなすぎるのもどうよという考えと単にお腹が空いたということから夕飯を食べに行くことにした。別に学校まで行ってもよかったのだけれど、そのために往復の交通費を使うのもなんだかなと思い、ぎりぎり歩いて行ける距離の中華料理屋に向かった。

なんというかタイという国は一部の巨大ショッピングモールなどを除いてどこもなにか変な匂いがする。死ぬほど嫌というわけではないが、避けることができるなら避けているだろうなという感じの。だからそれらと関係ない、または違う匂いで打ち消してくれる料理屋を選んでいるのかもしれない。

 

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日月楼にて

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餃子と麻婆豆腐が時間差で届いたから餃子はなくなりかけ

 

料理の方はかなり美味しかった。麻婆豆腐はそこそこ辛かったがご飯によく合う。餃子は率直に言って日本で食べる満州の方が好きだが、慣れの面も大きいだろう。もしかしたら餃子とご飯を一緒に食べる自分を店員さんは奇異の目で見ていたかもしれない。中国人っぽかったし。ともかく愛想もよくていい店だった。また行きたい。今度はご飯3杯食べたい。

 

帰ってきてからは東京書籍の世界史の教科書を読んだ。イタリア戦争やら宗教改革あたりからフランス革命ぐらいまで。気付いたら2時間ぐらい経っていた。

忘れかけていた、というか自力ではほぼ思い出せない領域にある知識たちだったが、読むと案外思い出すこともあって楽しい。

今になって思うと受験が終了したときにいろいろな教材を二束三文で売ってしまったことはけっこう後悔している。本当に幸運なことに、基本的に大きな後悔というものはない人生をおくっているので、この件は自分の後悔ランキングでもかなり上位に入ると思う。